The pipe rest

無駄使いの記録

最近の運送業者は無駄に頑張りすぎだと思う

先日オーダーした革靴が早くも到着した。イギリスからわずか数日である。下手したら国内の通販なんかよりずっと早い(当然その代わり送料は高いが…)。

別に個人の宅配物が一日の配送の遅れが生死を分ける訳じゃあるまいし、2000円ぽっちではるばるユーラシア大陸を越えて大急ぎで靴の箱を運ばせるのは申し訳ないような気がする。まあ、彼らも自身の仕事をしているのだろう。

 

話はそれたが今回の主題は靴だ。
前回も書いたようにBakerとHerringの2足。
 
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どちらも関税やらを入れたら3万程度。ガンガン履くにはこれくらいが良い(貧乏人の私の場合はこれでも気後れするけど)。
Barkerは大きな布に包まれて、Herringのほうはなんと一足ずつ専用の袋に入れられていた。実は後者の方が実際は少し高いので当然っちゃ当然だが。
 
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Barkerは黒のセミブローグ。高級靴と比べてしまうと流石にちょっと作りが甘い点はあるけれど、価格帯にしてはかなり良いと思う。心配だったサイズもピタリと合って、しっかりと靴紐を結んでしまえば快適だ。ただし、靴紐はちょっとちゃちいナイロン紐だったのでロー引きの少し良いものに交換しようと思う。

 
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こちらは茶革のフルブローグ。色が明るめで外羽なので少しカジュアルな印象。細身なので最近よく着ているチノパンなんかにも使えそうだ。ノーズが長めなのが私の好みに合うか一寸心配だったが実際履いてみると全くの杞憂だったことが分かった。ゴツすぎず、かと言って最近はやりのシューズ程は砕けていない絶妙なラインで気に入った。こちらは紐も合格点だったが、折角なので交換してしまおうかと考えている。
 
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オマケとしてシューホーンとシュークリームがそれぞれの靴箱に入っていた。勿論だが黒革には黒、茶革には茶のがキチンと収まっていた。
今回はセール品を買ったが、通常の値段の靴を買うとシューキーパーがオマケでつくそうだ。また機会があったら是非何かしら仕入れたいと思う。次は日本での取り扱いの少ないLoakeあたりをローテーションに入れたいと思う。どれまでに一寸前レベルまでポンドが下がってくれると有難いんだが…。